20代システムエンジニアの生存日記

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自動車学校で辛かったことトップ5

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普通運転免許を取得する人ならほとんど誰もが通うであろう自動車学校。私は早く終われせたい一心で暇があれば通っていたので2か月ほどで卒業出来ましたが、その二か月の中で特に辛かったことトップ5について書いていきたいと思います。

 

 

第5位 学科教習

学科を受けること自体はそこまで苦痛ではないのですが、ここら辺の知識なんて問題集解いたり教本を読めばいいだけなのに「わざわざ授業を受ける意味があるのか?」と思ってました。学科教習は26時間もありますが、そんな時間自分で勉強すれば余裕で本免試験パス出来ると思います。

 

 

第4位 その場にならないと担当教官が分からない

私の通っていた自動車学校は「配車券」と言うものが存在していました。技能教習の車に乗る前にIDカードを機械に通すとレシートの様なものが出てきてそこにその回の担当の教官の名前が書かれているので当日のその時間になってみないと担当教官が分からないです。「怒鳴る教官だったら嫌だな…」など前日からずっと憂鬱でした。

 

 

第3位 他の教習生の運転する車に乗ること

卒業検定、セット教習、高速教習などで他の教習生の運転する車の後部座席に乗ることがあるのですが、勿論まだまだ初心者の教習生なので運転が怖いです。「速度落とせ」の表示のある見通しの悪い道路をどんどん加速していく人や、安全確認を十分にしないまま交差点を右折してあわや人を轢きそうな人、方向指示器を出し忘れて進路変更する人などなど、、、。まぁ、恐らく僕が運転している時もそういう風に思われていたかもしれませんね。

 

第2位 教官の指導に一貫性が無いこと

これで修了検定前のみきわめ不良になりました。(笑)

「安全確認はこうするんだよ」、「教習所内は脱輪する可能性もあるから左に寄りすぎないで」ってずっと教わってたのですが、みきわめの時に発券した配車券には最初の方に2回ぐらい担当されたクソ教官の名前が、、、。

いつも通り教わった通りやったら違うそうじゃねぇぇぇぇ!!!何習ってきたんだ!!!!」「もっと左寄れぇぇぇぇぇぇ!!(脱輪しそうなぐらいスレスレ)」とめちゃくちゃ怒鳴られみきわめ落ちました。結局今まで教わった通りに修了検定卒業検定をやりましたがどちらも一発合格。

本当にあの教官はなんだったのでしょうか。(怒)

路上教習でも停止する位置やスピードなど教官によってまちまちで本当にストレス溜まりました。

 

第1位 怒鳴り散らす教官

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※画像はイメージです。

栄えある第一位は「怒鳴り散らす教官」です。

ぶっちゃけ今までの2位までは大したことないですけどこれがぶっちぎり辛かったです。他とは雲泥の差。初回の技能教習、教習所内のコースのカーブをひたすらぐるぐる曲がるだけだと思いますが、やはり最初だからどれだけハンドルを回せばどれぐらいタイヤが回転して曲がれるのか分かりません。うまく曲がれなかったので最初からガンガン怒鳴られました。ハンドルはもっと回すの分かんないの!!?」「なんでそんなことも出来ないんだ!!!」「頭大丈夫か!!!??などなどものすごい声量で罵倒の数々。

 

ここは軍隊か?僕は兵役に来ているのか?

 

50分間ずっと狭い車内で怒鳴られるのは本当にストレスで胃が痛くなりました。怒鳴られれば集中できずにさらにミスして怒鳴られる、、、。怒鳴って出来るようになるわけないと思うんですけどね。卒業する時のアンケートに文句を沢山書いてやりました!!

 

 

こんな感じですかね。9割方辛かったのは教官です。

自動車学校は1年とか通うものではなく、頑張れば1か月、2か月程度で卒業出来るので「少し我慢すれば自由になれるんだ…!」と思いながら我慢して頑張りましょう。

 

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