20代システムエンジニアの生存日記

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「Ticwatch E」と「Amazfit Bip」を二つ使ってみて感じたこと

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最近流行りのウェアラブル端末、AppleWatchが欲しいけれど流石に「4、5万円出すのはちょっと…」という方が多いと思います。

私もそんな感じでAppleWatchは手が出せず、中華ウェアラブル端末の「Tichwatch E」と「Amazfit Bip」の2つを買いました。

恐らくウェアラブル端末を買うにあたってこの二つで迷う方は多いと思いますので、今回は2つ使ってみたレビューを書いていきたいと思います。

 

 

Ticwatch Eについて

まず初めにTicwatch Eについてです。

私が初めて購入したウェアラブル端末がTicwatch Eでした。

アマゾンで2万円を切る安さ。

製造元はMobvoiという中国のメーカーです。

www.mobvoi.com

Tickwatchの良いところ

WearOS搭載

WearOSとは簡単に言えばandoroidOSのウェアラブル端末バージョンです。

このOSが搭載されているおかげでGoogle Playから様々なサードパーティ製のアプリを起動することができます。

play.google.com

普通にスマホみたいにゲームもできます。

 

ウォッチフェイスが豊富

Google Playから様々なウォッチフェイスをダウンロードできます。

しかも盤面のボタン(ショートカット)をカスタマイズできたりと拡張性に富んでいます。

 

日本語対応

「えっ?スマートウォッチって日本語対応してないのあるの?」と驚かれる方もいると思いますが、スマートウォッチは中国製のものが多いので日本語対応していない製品も多いです。

 

画面が綺麗

スマホの画面並に綺麗です。

後述するAmazfit Bipは解像度は良いとは言えないので本当にこの点は素晴らしいと思います。

 

動きはサクサク

画面の反応も良く、ストレスフリーに操作ができます。

 

軽い

なんと40.8gしかありません。

普通の時計より明らかに軽く、重さで腕が疲れるといったことは無いです。

 

www.youtube.com

 

 

Ticwatchの悪いところ

電池持ちが悪い

これが最大のデメリット。電池持ちが非常に悪いです。

常時点灯状態だと通知ぐらいしか機能を使わなくても1日が限界。

常時点灯しなくても2日持てば良いほうです。

正直毎日充電はめんどくさいですし、残りの充電を気にするあまり殆ど機能を使えず、WearOSの最大のメリットであるアプリを殆ど使用できません。。。

 

分厚い

暑さがAmazfitの倍ぐらいあります。分厚いとやはりチープ感が出てしまいます。

 

スマホとの接続が多々切れる

気づいたら切れてることが良くあります。接続が一回切れるとまたスマホを出してアプリ起動して接続しなくてはならないのでかなりめんどくさいです。

 

iPhoneユーザーはSNSへの返信ができない

上記の動画ではLINEの返信をしていますが、androidユーザーのみでiPhoneユーザーはこの機能を使えず、通知の確認のみです。

 

腕を上げて点灯の制度が悪い

電池持ちが悪いので常時点灯機能はオフにして、腕を上げたり回したりした場合に点灯する機能をオンにしてましたが、精度は良くないです。

腕を回した2秒後ぐらいに点灯するのでストレスが溜まります。

 

そんなこんなでTicwatchには不満がたまり、こんな理由でAmzfitに買い換えました

 

・充電を気にして常時点灯すら殆ど使えないし、腕を上げて点灯の精度が悪いのでスムーズ時間が見えない。

 

・実際通知ぐらいでしかスマートウォッチを使わないから多機能でなくとも良い(色々な機能を使うと充電がすぐ切れるので使えない)。

 

・充電を毎日するのが嫌だ。

 

・分厚いデザインがチープでなんか嫌だ。

 

 そんな感じで新しいウォッチを探していたら見つけたのが「Amazfit Bip

 

 

Amazfit Bipについて

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Amazonで9千円前後という破格の安さで販売されています。

他の海外サイトでは7千円とかで販売されていましたが、海外サイトはちょっとめんどくさい&怪しい&届くのが遅くなるので信頼のおけるAmazonで購入しました。

デザインはApplewatchと酷似しています。

Amazfit Bipはhuamiというメーカーが製造しています。

www.huami-usa.com

Amazfit Bipの良いところ

充電持ちがバケモノクラス

製品ページには45日持つと書いてあります。流石にそこまで持つとは思いませんが、ウォッチフェイスを変えまくったり結構充電を使うハードな使い方をしても1日で充電が6%しか減りませんでした。10日以上は余裕で持つのではないかと思います。しかも盤面は常時点灯です。

 

なんとIP68規格

IP68とはなんぞや?という方は下のURLを参照。

http://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

こちらをご覧になれば分かると思いますが、最強の防塵防水規格です。

これなら水周りでも気にせず使えますし、安心です。

 

薄すぎる

Ticwatchの半分ぐらいの分厚さです。着けてても違和感は全然ありません。

 

 

通知が日本語

こちらのウォッチは日本が非対応なので時計内で色々弄る場合は英語なのですが、SNSやアプリの通知はちゃんと日本語で来ます。

 

一通りの機能は全て揃っている

アラーム、タイマー、ストップウォッチ、フィットネスなど使うであろう機能は全て揃っています。アプリを入れることはできませんが、普通に使うなら困ることは無いと思います。

 

Amazfitの悪いところ

アプリが入れられない

ゲームなど新しいアプリは入れられません。あらゆる機能を求める方には向かないのではないかと思います。

 

画面の解像度が悪い

一昔前のガラケーのような解像度です。文字などのドットが目立ちます。

 

ウォッチフェイスが少ない

専用のサイトやアプリで色々ダウンロードできますが、どれも似たり寄ったりなウォッチフェイスなのでTicwatchのような自由度はありません。

 

 

 

自分はAmazfit派

ざっと比較するとこんな感じですが、私は充電持ち、デザイン、機能面からしてAmazfit Bipをお勧めします。

ですが、Ticwatch Eもこの価格帯からしたらかなり優れたスマートウォッチなので悪くないと思います。